美容クリニックで受けられるほうれい線治療とその効果

ウルセラによるほうれい線の治療効果

ウルセラとは超音波で肌深層部にアプローチするリフトアップ施術法の1つ。長期的に効果を感じたい方におすすめの美容法です。このウルセラについて、施術の特徴や美容効果、メリット&デメリットなどの情報をまとめて解説しています。

基本DATA
料金相場 顔全体で20~40万円
持続期間 半年から1年(個人差あり)
施術時間 1~1.5時間程度
麻酔 麻酔クリーム・静脈麻酔
痛み 多少あり
ダウンタイム 2~3日ほど

[*]ウルセラの治療で使用している施術機器は国内未承認機器です。ご利用される場合は医師にご相談下さい。

ウルセラの治療効果について

筋膜へアプローチしてリフトアップするので、早い人だと術後すぐにハリを感じる人もいるようです。また、超音波振動による発熱で、できた傷を治す作用が起こることで、数カ月にわたってコラーゲンの生成が促進されます。施術直後のリフトアップ感と、術後も引き続き生成されるコラーゲンによって、長期間にわたるほうれい線の改善効果があると言われています。

[*]ウルセラの治療の施術機器としては、FDA未承認機器です。

人にばれずにほうれい線をカバーしたい人

ほうれい線ができる原因の多くは筋肉の衰え。ただし生活習慣でできてしまうことも多く、予防しようにも難しいかもしれません。

  • 痩せたり太ったりを繰り返している
  • 猫背ぎみ
  • 口が半開きになりやすい
  • 食べるときに片側だけで噛んでいる、
  • パソコン作業等で前傾姿勢になる時間が長い
  • 洗顔後のつっぱりが気になる

といった人はほうれい線ができやすい傾向にあります。そんな人には硬くなった肌深層部に刺激を与えてくれるウルセラをおすすめします。メスを使わずダウンタイムが短いので、まわりにばれにくい施術です。

ウルセラの口コミ・評判

表情が明るくなったと言われました(40代女性)

頬のたるみに関して同じ悩みを抱えている人が多いと思ったのでご報告。(中略)フェイスリフトの手術は怖いと思っていたところ、美容外科に勤めていた友人から話を聞き、挑戦。

今2ヶ月目経ちましたが、頬が少し上がった気がします。

このウルセラシステムのいいところは、少しずつ効果が出ること。

夫には表情が明るくなったと言われました。(後略)

みんなの助け合い口コミポータルサイト – 口コミ広場より抜粋
http://www.e-kuchikomi.info/b-seikei/thread-126315.html

ほうれい線対策委員会のコメント

ご主人に「表情が明るくなった。」と言われるのは嬉しいですよね。今まではほうれい線を気にして笑顔が少なかったのかもしれませんね。

施術の跡が明らかにわかると、明るい表情も作りもののように受け取られたかもしれません。ですが、傷を作らない施術なので、自然体のままほうれい線の悩みを解消できます。

ほうれい線が気にならなくなりました(50代女性)

口元のたるみ、ほうれい線が気になりリフトアップをしようかと迷っていたので以前からお世話になっている先生に相談しました。(中略)翌日以降は見た目にはかわりなく思いましたが、肌のはりを感じています。

施術前に受けた説明ですとリフトアップは2、3か月後からゆっくり効果が出てくるそうなので、術前に撮ってある写真と比べて変化を実感したいと思います。

美容医療の口コミ広場より抜粋
https://clinic.e-kuchikomi.info/detail/L_3016080/activity_detail/57143

ほうれい線対策委員会のコメント

麻酔を使わず、クーリング対応で施術を受けられた事例です。とても丁寧な施術を受けることができたのだと口コミから感じます。

ウルセラは照射箇所を特定するスキル、出力の調整などとても高度な技術が必要です。受ける方の負担が出ないような気遣いをしてくれるか、不安なく受けられるクリニックなのか、口コミもぜひ参考にしてください。

ウルセラとは?

ウルセラとはHIFUと呼ばれる高密度超音波を、ピンポイントで連続照射する施術です。SMASと言われる繊維状の筋膜にアプローチしてリフトアップを促します。超音波振動の発熱でコラーゲンの生成が促され、内側からふっくらし続けるため、比較的長い期間効果が続くのが特徴です。

施術後に赤みや内側の腫れを感じる人がいますが、およそ2~3日で引くことが多く、ダウンタイムが短い施術としても好評を得ています。

効果を高めるために出力を強めに設定するとかなりの痛みが伴うそうです。その場合は静脈麻酔で施術を行うので、痛みを感じることなく受けられます。

ウルセラのメリットとデメリット

ウルセラは超音波によるたるみ治療では、安全基準の厳しいFDA(アメリカ食品医薬局)の認可を受けた唯一の施術です。ウルトラセルやダブロといった超音波美容皮膚治療の先駆けとなった施術でもあります。ウルセラのメリットとデメリットについて解説していきましょう。

効果の持続期間が長いのがメリット

筋膜にアプローチする即時効果のほかに、コラーゲンの生成を促すことでふっくら効果が長続きする特徴があります。肌にダメージを与え、それを治す力を利用していますが、皮膚表面に傷ができるわけではないので痛みが長引くことなく、自然なかたちでハリを保ち続けられるでしょう。

コラーゲン生成力を高めることができるので、幅広い年齢層の人でも治療を受けることができ、自分のタイミングでほうれい線の悩みを解消できるメリットもあります。

効果は高いが痛みがあるのがデメリット

効果が高いと言われるウルセラ。しかし、肌深層部へのアプローチなのでそれなりの照射出力は必要です。太い神経が通っているおでこや目尻など、皮膚と骨との距離が近い箇所はウルセラを照射する深さによって、電気的な刺激や筋肉が動く現象があります。

ウルセラが痛いのは、しっかりとした痛み対策が取られていない場合に多いようです。ほほやあご・フェイスラインは麻酔やクーリングなどの痛み対策を行うことで、ほぼ無痛で施術を受けられます。痛みに過敏な人は事前に相談しましょう。

ウルセラで
失敗しないための
ポイント

口コミによると、効果が長続きしないといった声がちらほら。多くの場合痛みを避けるために低出力で治療した可能性があります。医師の技術レベルやクリニックの質は大事な要素。ウルセラで失敗しないためのポイントをまとめました。

こんなところもチェックしましょう

一般的にウルセラは痛い施術だと言われています。そのため麻酔クリームは最低条件で、そのほかにも静脈麻酔や笑気麻酔などを用意しているクリニックを選び、効果の高い出力レベルで治療を受けたいものです。

最近は、HPで症例写真と合わせてデメリットを掲載しているクリニックが多くなりました。法規制に基づいて活動する良心的なクリニックと言えます。ただ写真をのせているだけのクリニックはひとまず候補から外すのがいいでしょう。

最終的には医師やスタッフとの相性。顔という大事な部分を任せるのですから、少しでも違和感があったら治療を見合わせる勇気も必要です。ウルセラは安全性が高い施術と言われていますが、それと医師の質は別ものです。雰囲気に流されることなく、しっかりと見定めましょう。

ウルセラの流れ

ウルセラは切らないリフトアップ術。ただ超音波出を高くする場合は麻酔が必要です。

ここでは静脈麻酔を使用する場合の流れについてまとめました。気づかないうちに終わってしまう施術なので、流れをしっかり確認しておきましょう。

カウンセリングを受けてクレンジング&洗顔

美容治療にはカウンセリングが絶対不可欠です。どのような仕上がりになるのか、副作用にはどんなものがあるのかなど、気になることは事前に確認しましょう。

カウンセリング終了後はクレンジングと洗顔です。ほとんどのクリニックが洗顔料やタオルを用意してくれています。

麻酔・マーキング後にウルセラ照射

診療台に移動し麻酔を受けます。その後、顔の凹凸や皮膚の状態に応じて、ウルセラを照射する箇所をマーキング。寝ているのでこの作業を確認できませんが、事前にカウンセリングで確認しているので安心です。

表面には見えない肌深層部の構造を熟知している医師が、治療部位に照射していきます。麻酔を使わない場合は、痛みを確認しながら進みます。

マーキングをふき取って施術終了

施術終了後はマーキングをふき取り、麻酔からさめるまで安静室で休憩します。

その後は洗顔・メイクをして帰宅できるでしょう。

ウルセラの疑問・不安

どんな人でも受けられるの?

超音波はレーザーとは異なり色素に左右されません。なので、肌の色や質に関係なく治療を受けることができます。

ただ、治療部位に金属(プレートや金の糸など)が入っている人や妊娠中の人、治療部位に完治していないニキビや傷がある人、重度のアトピー性皮膚炎、ケロイド体質の人は受けられません。気になる人は担当医に相談しましょう。

効果はいつ頃から現れるの?

例えば目元まわりを照射した場合、たるんだまぶたがキリっとなるように、部位によって効果をすぐに確認できることがあります。ほうれい線にかんしても個人差はありますが、すぐに実感できる人もいるでしょう。コラーゲン生成が活性化する効果は、肌周期に合わせて徐々に感じられはじめ、ピークは2~3カ月後。その後は半年~1年ほど効果が持続する報告事例があります。

治療後はどうやって過ごせばいいの?

治療当日は飲酒や長風呂は控えてください。静脈麻酔を使う場合は、麻酔による副作用(眠気や吐き気)が起こる可能性があるので、施術当日は危険を伴う作業(車の運転など)はしないで済むようにスケジュールを整えましょう。

内出血や赤み・腫れなどのほかに、ごくまれにやけどや水ぶくれなどを起こすケースがあります。治療が必要な場合があるので、気になる症状はすぐに相談しましょう。

外出時はもちろん、屋内でも日に焼けないようにUVケアをしっかりほどこし、お肌を刺激から守りましょう。

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ほうれい線治療の最前線 友利先生インタビュー

サイト監修 表参道スキンクリニック 友利 新医師 このクリニックについて詳しく

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