美容クリニックで受けられるほうれい線治療とその効果

スキンタイトニングのほうれい線の治療効果

スキンタイトニングは、赤外線やラジオ波を照射して肌を引き上げる治療法のこと。レーザーを照射するだけなので、切らないフェイスリフトとも呼ばれています。熱刺激によってコラーゲンの生成を促し、リフトアップしてくれるので、ほうれい線も薄くすることができるでしょう。このページでは、スキンタイトニングの効果や特徴、メリット&デメリットなどの情報をまとめてお届けします。

基本DATA
料金相場 顔全体で2万円
持続期間 1ヵ月~
施術時間 顔全体で約10分
麻酔 麻酔クリーム
痛み 輪ゴムで弾かれるような痛み
ダウンタイム なし

[*]スキンタイトニングの治療で使用している施術機器は国内未承認機器です。ご利用される場合は医師にご相談下さい。

スキンタイトニングの治療効果について

スキンタイトニングの効果は、2段階で現れます。それは、施術直後と約2~3週間後。直後の効果は、熱による一種の腫れが起きている状態です。腫れが落ち着くと、第一段階の効果も徐々に薄れます。2~3週間後の効果は、傷付いたコラーゲンの修復が行なわれて起こる効果です。施術回数を重ねると、修復作業スムーズに行われるようになるため、リフトアップの持続期間が伸びるといいます。

働きかけるのは皮膚の部分のため、筋肉が原因のほうれい線にはあまり効果が見られないといいます。その場合は、別のリフトアップ治療と組み合わせると、顔全体のたるみにアプローチし、深いほうれい線も薄くできるでしょう。

ほうれい線が気になり始めた人

スキンタイトニングは、痛みが少なくダウンタイムも無いので、ほうれい線がちょっと気になり始めた人におすすめです。赤外線と高周波を照射し、肌をリフトアップします。

効果の持続期間は、初めての人は約1ヵ月とちょっと短め。ですが、繰り返し受けることで肌細胞が活性化するので、効果の持続時間も長くなっていくそう。何だかちょっと老けてきた?と感じたら、早めの対策としてスキンタイトニングを受けてみてはいかがでしょうか。

スキンタイトニングの口コミ・評判

肌のたるみが気になりはじめ、スキンタイトニングを受けました(40代女性)

1回目終了後は全く変化を感じず「あれ?」といった感じでした。

2回目終了後から1ヶ月程の間明らかに肌が今までと違います。今まではくすんで疲れた感じでしたが明るくなって肌がピンとしてます。

私はニキビのクレーターがあるのですがそれも目立たなくなってきた気がします。

3回目、2回目からの効果が持続し肌がピンとしています。

今までこの体重くらいになると輪郭がボヤッとしてきて首との境目が無くなって来るのですが今はきちんと輪郭の境界線があり顔も小さく見えます。

引用元:https://clinic.e-kuchikomi.info/detail/L_100253/activity_detail/6522

ほうれい線対策委員会のコメント

クリニックや機器の説明にあるように、スキンタイトニング1回では持続的な効果は得にくいようです。こちらの人は回数を重ねるごとに肌にハリが生まれてきたんだそう。

ほうれい線が薄くなるのはもちろん、顔全体が引き締まり肌トーンも良くなっているようですね。これは、若見え効果が期待できます。

お試しで受けて即効性がすごかった(40代女性)

スキンタイトニングレーザーでお試しを受けたのですが、終わって洗面所に行くと明らかに右側があがって左右非対称になっていました。レーザーなのですぐ戻ると思ったのでそのまま帰宅しましたが、そんな経験ある方いますか?

ある意味こんなに片側だけですけどリフトアップするなんて凄い器械です(笑)

引用元:http://www.e-kuchikomi.info/skinwhite/thread-133152.html?pageID=1&jumpPostId=1546721#postId_1546721

ほうれい線対策委員会のコメント

スキンタイトニングの効果の第一段階は、施術直後から現れているようです。熱刺激を受けたことで、肌がある種の腫れを起こしている状態ですが、見た目にはリフトアップしたように映ります。

腫れといっても、こちらの人の事例は好意的なもの。そうではなく、火傷をしてしまったときはクリニックでしっかり対応してもらってくださいね。施術前には自分でも写真を撮っておくと、保険になるかもしれません。

スキンタイトニングとは

スキンタイトニングは、700~2000nmの波長の光や高周波を照射して、肌の自然治癒力を促進します。メスを使わず、痛みも少ない治療として注目されている治療法です。スキンタイトニングレーザーが照射されると、肌のコラーゲンが一時的に傷つきます。傷付いたコラーゲンが元に戻る自然治癒力により、照射前よりもコラーゲンが増加。すると、たるんでいた肌が持ち上がり、ほうれい線も薄くなるというメカニズムです。

スキンタイトニングは施術名です。使用する機器は、クリニックにより違いがあるので、気になるマシンを使っているかで治療先を選ぶのもいいでしょう。

スキンタイトニングのメリットとデメリット

どんな効果的な治療法にも、メリットがあればデメリットがあるものです。ここでは、スキンタイトニングのメリット&デメリットを見ていきましょう。

痛みが少なく別の治療法と組み合わせやすいのがメリット

スキンタイトニングのメリットには、他の照射系治療に比べて痛みが少ないことがあげられます。そのため、基本的に麻酔も使いません。治療が大きな痛みを伴うものだと、継続するのが難しくなってしまうでしょう。痛みの少なさは治療の続けやすさにつながります。

また、スキンタイトニングは他の美容治療とセットで受けやすいのもメリットの1つ。他のレーザー治療や注入治療などと組み合わせることで、ほうれい線以外の気になる部分にもアプローチできます。

効果を実感するまでに複数回の照射を受けなければならないのがデメリット

効果が実感できるようになるまで、5回以上の施術を受けるのが一般的とされています。また、照射は月に1度程度となるので、半年ほどの時間も必要です。効果が緩やかにあらわれるため、劇的に見た目が変わることはありません。即効性と持続性を求めている人には向いていない治療と言えます。しかし言い換えれば、美容クリニックに行ったことがばれにくい治療とも言えます。

スキンタイトニングで
失敗しないための
ポイント

スキンタイトニングはメスを使わない施術のため、安全性は高いと言えますが、何のリスクも無いわけではありません。注意しておきたいポイントをまとめています。

火傷を起こすリスクについて知っておくこと

スキンタイトニングで考えられるリスクは「火傷」です。同じ部位ばかりを照射してしまう・何らかの原因で温度が上がりすぎてしまうといったときに起こります。その日の肌の状態や体調、施術者のスキルなど原因は色々です。照射を受けていて、熱すぎると感じたときは、すぐに照射を止めて冷やしてもらうようにしてくださいね。

スキンタイトニングの流れ

スキンタイトニング施術の治療の流れについてまとめました。クリニックによって多少の違いはあると思いますが、大まかな流れは変わらないでしょう。

カウンセリングを受けて洗顔

医師のカウンセリングを受けて、スキンタイトニングが適しているか診察を受けます。受けられると判断されたら、メイクを落として肌を清潔な状態にします。スキンタイトニングを受けることが決まっている場合は、洗顔からスタートすることもあるでしょう。

肌や目を保護する

ジェルやオイルなどを塗り、肌を保護します。目にレーザーが入ると危険なため、ゴーグルを着用。痛みに弱い人は、この段階で麻酔クリームの塗布も行われます。

施術して冷やす

タイトニングレーザーを照射します。肌の厚みのある部分は、ほとんど痛くないでしょう。皮膚が薄いと、少し痛みを感じるようです。痛みが強い場合は、麻酔クリームの使用を検討してください。施術後は、照射部分を冷やします。術後の早い段階で効果の第一段階が現れます。2~3週間後に第二弾の効果が出てくるでしょう。

スキンタイトニングの疑問・不安

最近ほうれい線が気になるのですが…

スキンタイトニングは、初期のほうれい線に適している治療法です。ほうれい線が深い場合は、他のリフトアップ治療と併用するのをおすすめします。

スキンタイトニングと一緒に、ボトックスやヒアルロン酸注射を受けてもいい?

大丈夫です。部分的な引き上げに注入治療をし、顔全体のリフトアップにスキンタイトニングを受ける…のような使い分けができます。同日に施術を受けることも可能です。別のレーザー治療を同日に受けられるケースもあります。

効果が1ヵ月しか続かないのは短すぎる…

1ヵ月と言われているのは、治療初期の持続期間です。複数回の治療を受けると、比例して効果時間も伸びていくのが一般的と言われています。月に1回程度の照射が必要です。

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ほうれい線治療の最前線 友利先生インタビュー

サイト監修 表参道スキンクリニック 友利 新医師 このクリニックについて詳しく

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