ドクターが教えるほうれい線の美容整形完全ガイド

リファームのイメージ画像
引用元/ユリシスクリニック
(http://www.ulysses-clinic.com/menu/machine/machine02.html)

リファーム

高周波と赤外線の二つの波長でほうれい線にアプローチする人気の美容治療「リファーム」の特徴やメリット&デメリットをまとめました。気になる費用もチェック!

基本DATA
料金相場 2~3万円
接続期間 1~3ヶ月程度
施術時間 15~30分
麻酔 なし、または表面麻酔
痛み ほぼなし
ダウンタイム ほぼなし

リファームとは

RF(高周波)とIR(赤外線)の異なる二つの波長を組み合わせた、たるみ・しわの治療器。赤外線で皮膚を温めることで高周波のエネルギーを効率よく真皮層に届けられるため、即効性が期待できます。

リファームの効果

高周波が皮膚の真皮層に照射されるとコラーゲンが増殖するため、顔の引き締めや美肌効果が期待できます。肌の奥までしっかりエネルギーが伝わるので、肌本来の力を蘇らせる作用も。美白・美肌・アンチエイジングまでカバーできる万能選手です。

肌に負担をかけず、美肌やリフトアップ効果を得たい人に

リファームは従来の美肌マシンに比べると痛みやが少なく、じんわりと熱感がある程度です。また、肌の状態に合わせて出力を調整できるため肌への刺激も最小限で済みます。少ない負担で肌トラブルやたるみ、ハリ感アップ、毛穴の開きの改善を得たい方にはおすすめです。

リファームのメリットとデメリット

リファームは比較的お手頃で安全な治療法ですが、治療のデメリットも存在します。施術後のトラブルを避けるためにも、治療の特性をよく理解しておきましょう。

ダウンタイムは少ないが、継続性に欠ける

治療の直後から引き締め効果が得られてダウンタイムも少ないので、美肌治療が初めての人でも安心して挑戦できる治療です。また、肌に優しく目のキワや唇などのデリケートな部位にも照射可能です。ただし、効果を得るためには5回くらいの治療が必要で、持続性に欠けるという欠点もあります。肌が弱い人は稀に赤みやヤケドを伴うこともあるので慎重に施術をする必要があります。

リファームの流れ

リファームを受ける時は、どのような流れで治療が行われるのか、具体的に見ていくことにしましょう。

カウンセリングで肌の状態を確認

肌の悩みや施術の希望箇所を伝え、医師が施術可能かどうかを診断します。肌の状態を見てリファームが適していれば施術可能となります。

クレンジングをしてゴーグルを装着

洗顔料やクレンジングを使ってメイクや皮脂汚れを洗い落します。目を保護するためのゴーグルを装着したら冷却ジェルを塗ります。

施術とアフターケア

リファームは強い痛みがないため麻酔なしで治療を行うことがほとんどです。施術後はメイクをして帰宅可能。少し赤みが出ますが数時間で気にならなくなります。施術により肌が乾燥した状態になるので十分な保湿を心掛けましょう。

リファームの疑問・不安

痛みが少ないって本当?

パチパチとした刺激や少しヒリヒリとした痛みを伴いますが、強い痛みはありません。基本的には麻酔なしで施術可能です。

いつから効果が実感できるの?

個人差はありますが、早い人なら施術直後から引き締めを実感できるようです。ただし、はっきりとした効果が現れるまでには5~6回の施術が必要です。

クール終えたら後の施術頻度は?

効果が現れてからは3ヶ月に1度くらいのペースで施術をすると効果が持続します。もしくは、ほかのたるみ治療と合わせることで効果を増長させることもできます。

サイト監修表参道スキンクリニック友利 新医師
東京女子医科大学卒業後、同大学の大学院内科勤務を経て皮膚科に転科。表参道スキンクリニックで皮膚科医として多くの患者を診るかたわら、テレビ番組への出演や書籍の出版などさまざまなメディアで活躍。医師という立場から女性が美しく生きるための啓蒙活動を展開している。プライベートでは2児の母として子育ての真っ最中。「日本皮膚科学会」「抗加齢学会」「日本内科学会」会員。
表参道スキンクリニックhttp://tk-honin.com/

「ほうれい線対策委員会」は、「表参道スキンクリニック」ドクター監修によるほうれい線の施術ガイドをはじめ、お役立ち情報をまとめたサイトです(2016年7月時点)。ぜひ参考にしてください。また、実際の施術を受けるにあたっては、必ず医師の診断に従うようにしてください。

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