美容クリニックで受けられるほうれい線治療とその効果

フォトRFのほうれい線の治療効果

フォトRFはパルスライト(光)と高周波(RF)を組み合わせて照射できるメスを使わない施術法。従来の光のみの施術よりも効率的に、表皮に熱エネルギーを送り込んでくれるマシンです。また、メラニン色素への反応を抑えることで痛みの軽減もされています。熱の刺激によって肌がいきいきとしてくる効果がほうれい線にも期待できると評判の施術です。

基本DATA
料金相場 顔全体で2~5万円
持続期間 約1か月
施術時間 顔全体で30分
麻酔 なし
痛み ほとんどなし
ダウンタイム 当日

[*]フォトRFの治療で使用している施術機器は国内未承認機器です。ご利用される場合は医師にご相談下さい。

フォトRFの治療効果について

フォトRFには多岐にわたる治療効果があると言われています。代表的なのはシミです。しかし、フォトRFの熱刺激には肌を引き締める効果があるため、たるみによるシワにも有効とされています。

フォトRFの照射により、エネルギーが表皮や真皮に伝わることで、コラーゲンや繊維芽細胞(せんいがさいぼう)の生成が促進されると言います。繊維芽細胞は肌細胞を作り出す働きをもっているため、潤いや弾力を保つコラーゲンと肌細胞そのものがいきいきとしてくるのです。繊維芽細胞の働きが活発化することにより、メラニンの排出も促されます。

ほうれい線の他にシミや赤みが気になっている人

フォトRFは皮膚の表面現れるシミやそばかす、肌の奥が原因のほうれい線やニキビ跡のようにどちらの原因にも働きかけられる画期的なマシンです。シミやシワの他に、血管が顔の表面に透けて見えてしまう赤ら顔にも適しています。ピンポイントで照射される光エネルギーを、高周波が効率良く肌の奥へ届けるため、従来の光のみ使用しているマシンよりも、幅広い悩みに対応できるようになっています。ですが、ホクロや肝斑の治療には適していませんので、カウンセリングで別の施術を提案してもらう必要があります。

フォトRFとは

光と高周波を照射し、肌表面や真皮層に働きかけるマシンです。ピンポイントで当たる光のエネルギーを、高周波が肌の奥に届けてくれます。従来のフォトフェイシャルは、光の出力を上げると比例して痛みが出てしまうのがネックでした。

しかし、フォトRFは、光の出力を上げなくても効果が出るようになったため、痛みの軽減にも成功。同時に高周波を照射できるようになったことで、光エネルギーと高周波の相乗効果が得られるようになったのです。フォトフェイシャルの高出力は痛くて受けられなかった方・効果をなかなか感じなかった方は、一度フォトRFで違いを実感してみてはいかがでしょうか。

フォトRFのメリットとデメリット

あらゆる治療法には、必ずメリットがあればデメリットがあるもの。うれしい若見え効果が得られると同時に、副作用やリスクなどが出ることも考えられます。フォトRFによる治療について、メリットとデメリットについて解説していきましょう。

1台でいろいろな悩みに応えてくれるのがメリット

光と超音波という2種類の照射ができるフォトRFは、幅広い肌の悩みに応えてくれます。シミはレーザーで、ほうれい線はヒアルロン酸、たるみにはHIFU…と施術を分ける必要がないので、何度もクリニックに通わずに済みます。効果は1カ月ほど続くと言われ、実感するまでには5回ほど施術を受けるのがベターです。

出力調整を誤るとやけどのリスクがあるのがデメリット

光の出力を抑えた分、高周波によるアプローチが魅力のフォトRFですが、早く効果を実感したいと出力を上げすぎてしまうと、やけどのリスクがあります。照射で痛みを強く感じたときは、出力を下げてもらってくださいね。その方に合った調整ができるか、施術を担当する人の技量もある程度必要となってくるでしょう。テスト照射で事前にチェックするのが望ましいといえます。

フォトRFで
失敗しないための
ポイント

フォトRFは痛みを感じやすい光の出力を抑え、冷却機能が搭載されているため比較的安全な施術です。しかし、肌へ影響を与えることに変わりはありません。どんな点を押さえておけば失敗しないか見てみましょう。

ダウンタイムがあることを知っておく

フォトRFは出力調整や冷却機能により、リスクは抑えられています。しかし、血管や肌組織に働きかける施術のため、照射を受けた後に、腫れや赤み、内出血といった副作用が生じることがあるのです。時間と共に解消されていきますが、施術当日は念のため、お休みをとっておくのをおすすめします。

フォトRFの流れ

フォトRFの施術の流れをまとめました。

洗顔して専用ジェルをぬる

クレンジングしてメイクを落とし、肌を保護する専用のジェルを顔にぬります。

テスト照射して施術

出力を調整するため、テスト照射を受けます。痛みが強いときは弱めてもらいましょう。調整ができたら施術スタートです。顔全体で30~40分ほどかかります。

ジェルを落として終了

ジェルを拭きとり、洗顔して終了です。メイクして帰ることもできます。肌が敏感な状態なので、UVケアと保湿をしっかり行いましょう。

フォトRFの疑問・不安

本当に痛くありませんか?

パチンと肌を弾かれたような衝撃があります。痛みを抑えたマシンではありますが、皮膚が薄い部分では少し痛みを感じる方が多いようです。痛みを軽減するために、冷却装置も搭載されています。

1回で効果は感じられますか?

効果の出かたは人それぞれのため、初回で必ず効果が出るとは言い切れません。平均的に、5~6回の照射を受けると効果を実感しやすいと言われています。

早くほうれい線を何とかしたいから週1で通いたいけど大丈夫?

フォトRFの効果の持続期間は約1か月です。効果が出ているときに照射を繰り返すのは効率的ではありません。3~4週に1度のペースで照射を受けるのが理想的とされています。

フォトRFの口コミ・評判

主人にすすめられて受けてみました(30代女性)

30歳を過ぎた頃からシミが気になり、主人にやってみれば?と勧められた事がきっかけです。

痛みは結構ありました。でも我慢出来ない程では無かったです。

1回でこれ程までに効果がある事にビックリしました!もっと早く行けば良かったです!
まだ濃いめのシミだったところがうっすら残っているので2回目受けたいと思っています!
女性の先生なのも、とても良かったです!

美容医療の口コミ広場より抜粋
https://clinic.e-kuchikomi.info/detail/L_3020470/activity_detail/142091

ほうれい線対策委員会のコメント

フォトRFの痛みにかんする口コミです。こちらの方は、痛かったけど我慢できる程度だったみたいですね。フォトRFの施術は、出力を調整してもらえるので、我慢できないほど痛いときは弱くしてもらいましょう。痛みを我慢してやけどになってしまうとせっかくの施術が台無しになってしまいます。

シミとお肌のお手入れのためにフォトRFにチャレンジ(30代女性)

小さなシミがたくさんあり、お肌の衰えも感じていたので手軽にできる施術があればいいなと思って訪れました。

以前に通っていたクリニックで機械の入れ替えがあり、それ以来何故か効果が感じられなくなりフォトフェイシャルを受けれる所を探していたところネットでこちらのクリニックを知りました。

お顔全体にパチパチっと光を当てていくだけなので横になっている間にすぐ終わりました。
痛みはそれ程なく、輪ゴムでパチパチ弾かれているような感じです。その後、パックの上からローラーでコロコロしてイオン導入で終了です。
全部で30分くらいで終わります。

美容医療の口コミ広場より抜粋
https://clinic.e-kuchikomi.info/detail/L_3020311/activity_detail/145027

ほうれい線対策委員会のコメント

シミに対しての口コミが多くありました。見た目の変化を感じやすいからかもしれません。こちらの方は、痛みもそれほど感じず、スピーディーに施術をしてもらったようですね。照射系の施術は、機械を使うからカンタンと思われがちですが、打ち漏れや痛みへの配慮などの技術が問われます。口コミや評判などから、施術をする人のスキルも見極めるのが大事ですよ。

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ほうれい線治療の最前線 友利先生インタビュー

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