【ドクター監修】ほうれい線治療と若返り美容整形完全ガイド 

マイクロCRFのイメージ画像
引用元/DO IT!
(http://www.doitplaza.jp/ho01-regenerative.html)

マイクロCRF注入の
効果

自身の脂肪を活用しほうれい線・シワ・たるみを改善する若返り治療「マイクロCRF(コンデンスリッチファクト)注入」について治療の特徴や費用相場、メリット・デメリットについて解説します。

基本DATA
料金相場 20~30万円
持続期間 半永久的
施術時間 約1時間
麻酔 局所麻酔
痛み 麻酔をするためほぼなし
ダウンタイム 1~2週間

マイクロCRF注入とは

自分自身の気になる部位から採取した脂肪を活用した注入法です。シワ・たるみの注入施術はヒアルロン酸注入やボトックス注入などがありますが、体内に異物を入れたくない方には大変おすすめの治療法です。

マイクロCRF注入の治療効果について

脂肪注入はマイクロCRFのほかにもいくつか種類がありますが、マイクロCRFは採取した脂肪を遠心分離機にかけて健全な脂肪のみを抽出し、注入するため、定着率が90%と非常に高いことが特長です。施術対応部位は、ほうれい線、額、眉間、目の上のくぼみ、目の下の凸凹、目尻、頬、口元、唇、涙袋、鼻筋とさまざま。定着率が高いので重度な凹みもしっかり改善できます。効果も半永久的に続くことから、今では最高峰の脂肪注入術と言われています。

自分の脂肪で効果が長続きする施術を受けたい人に

マイクロCRF注入は採取した脂肪からたった10%ほどしか取れない脂肪を使うため定着率が非常に高く、従来の脂肪注入術に比べて高い効果が期待できます。その分、治療費は高額になりますが、何度も注入が必要な治療に比べてわずらわしさはありません。

マイクロCRF注入のメリットとデメリット

マイクロCRFは即効性も高く、早い人は注入当日から効果を実感できます。一日でも早くシワやほうれい線を改善したい方にとっては夢のような治療法ですが、もちろんデメリットも存在します。治療の特性をよく理解しておきましょう。

即効性があり効果持続するが技術力が必要

一番のメリットは即効性があり効果も長続きすること。そして従来の脂肪注入術のリスクとなっていたしこりや凸凹ができる心配もありません。また、仕上がりの質感も自然です。ただし、施術時間が約1時間と長く、また施術を行う医師の知識やセンスが問われる施術なので未熟な医師が施術をすると不自然な仕上がりになる可能性もあります。技術力が高く、信頼できる医師選びができるかどうかが成功のカギとなるとなるのでクリニックの評判は事前によく調べておきたいですね。

マイクロCRF注入の流れ

マイクロCRF注入を受ける時は、どのような流れで治療が行われるのか、具体的に見ていくことにしましょう。

カウンセリングと局所麻酔

現在の肌の状態やたるみの程度、仕上がりの希望を確認します。治療が適用となったら施術を行います。静脈麻酔と笑気麻酔などで眠ってから局所麻酔を行います。

皮下脂肪を吸引し遠心分離

下腹部や太ももの内側などから脂肪を吸引し、遠心分離機にかけます。麻酔液、血液、脂肪細胞を分離し、健全な脂肪と脂肪幹細胞だけを濃縮します。さらに、この細胞を細かくカットしたものを使用します。

施術部位に注入

施術部位に注入します。注入量は仕上がりやたるみの程度により異なります。術後数日間は筋肉痛のような痛みが続きますが痛み止めで対処できる範囲です。

マイクロCRF注入の疑問・不安

治療の跡は目立たない?

施術部位が内出血を起こすため赤紫色になります。1~2週間程度続くこともありますが、メイクで隠せる程度です。

施術中の痛みが心配なんだけど…

局所麻酔をするため施術中の痛みはありません。麻酔をするため当日の運転は控えるようにしましょう。

シャワーはいつから可能?

施術部位以外は翌日から可能ですが、施術部位は2日間保護の包帯を巻くため3日後から全身シャワーが可能となります。

サイト監修表参道スキンクリニック友利 新医師
東京女子医科大学卒業後、同大学の大学院内科勤務を経て皮膚科に転科。表参道スキンクリニックで皮膚科医として多くの患者を診るかたわら、テレビ番組への出演や書籍の出版などさまざまなメディアで活躍。医師という立場から女性が美しく生きるための啓蒙活動を展開している。プライベートでは2児の母として子育ての真っ最中。「日本皮膚科学会」「抗加齢学会」「日本内科学会」会員。
表参道スキンクリニックhttp://tk-honin.com/
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