美容クリニックで受けられるほうれい線治療とその効果

ウルトラセルの機器イメージ画像
引用元/ジェイシス
(http://www.jeisys.com/2016/product/productDetail.php?pnum=5)

ウルトラセルによるほうれい線治療の効果とは?

レーザー、高周波RF、超音波の3つのレーザー治療が一度に受けられるウルトラセルですが、友利先生も「若返り施術としてとても優れたマシンで、ほうれい線の治療にも適しています」と太鼓判。ウルトラセルのほうれい線治療の効果やメリット&デメリットなどの情報をまとめて解説しています。

基本DATA
料金相場 18万円~25万円(顔全体に3種類を照射した場合)
持続期間 持続期間/半年~1年
施術時間 2時間~3時間
麻酔 クリームタイプの表面麻酔など
痛み 照射部分に熱やピリピリとした痛みを感じることもある
ダウンタイム 体質によって1週間ほど

ウルトラセルとは?

肌の浅い箇所、表皮の毛穴、シワ、ハリに効果を発揮するイントラセル(SRR)というレーザーは高周波を縦方向に針のように細い電極を用いて照射、真皮層にかけて熱刺激を与え、コラーゲン産生とターンオーバーを促す効果があります。

イントラジェン(GFR)はRF高周波(ラジオ波)といわれるもので、真皮層に熱エネルギーを格子状に照射、面で熱刺激を効率よく与えることによりコラーゲン線維が収縮。皮膚引き締めと同時に熱により損傷を受けたコラーゲン線維修復のためにコラーゲンが作り出されるため、肌にハリが戻りリフトアップ効果やほうれい線改善効果、小顔効果なども期待できます。

そしてHIFE(ハイフ)という高密度焦点式超音波はSMAS筋膜(皮膚のいちばん深い筋膜)だけをターゲットにできる超音波で、加齢により緩んでしまった筋膜に直接アプローチすることでシワやたるみの原因に直接熱刺激を与えてコラーゲン産生を促します。特にリフトアップに効果を発揮するのが、このハイフです。

1台の機器で3タイプの治療が受けられるウルトラセルですが、お顔に劇的な変化を望むというよりは、全体的に若返った印象になりたいと考えている人に向いている治療法ともいえます。

ウルトラセルの治療効果とその特徴

ウルトラセルは、深さの違う3点に働きかける一石三鳥のレーザー治療。3つの治療を同時に行える利点を活かして、表面のちりめんジワから深い表情ジワまで、あらゆるシワとたるみの悩み解消に効果を発揮します。

3つの異なるアプローチでコラーゲン産生促進によるほうれい線の改善効果、ターンオーバーの正常化、毛穴の引き締め効果、リフトアップ効果、小顔効果などが体感できる施術として人気があり、施術後すぐに劇的な変化が現れるというよりは、1ヶ月くらい経過したときに顔がリフトアップされてすっきりシャープになり、ほうれい線などのシワやたるみも解消され、「なんとなくやせた?」と人に聞かれるような効果が実感できる施術です。

表皮、真皮、深部筋膜に3タイプの熱刺激がそれぞれ働きかけることによって、顔のパーツではなく、顔全体が若返りすっきりした印象になる治療法であるウルトラセルですが、ダウンタイムも少なく、施術当日でもメイクをして帰ることができるという特徴もあります。

ほうれい線だけでなく老け顔の印象を改善したい人にピッタリな治療法

友利先生も以前はご自身でこのウルトラセルでエイジングケアをされていたそうですが、周囲に気付かれることなく徐々に若返ることができるので、美容クリニックで施術を受けたことを人に知られたくない人には最適な治療法かもしれませんね。ほうれい線だけを消すのではなく、どうせだったらリフトアップ&小顔効果も実感して、今より5歳若返る施術を受けてみてはいかがでしょうか。

ウルトラセルのココが推し!ほうれい線対策委員会

編集部担当がいちばんやってみたいのがこのウルトラセル!

友利先生のインタビュー取材時に「妊娠する前までは仕事が終わってからこのウルトラセルで定期的にケアをしていたくらい、本当にこの施術はいいですよ、おすすめです」というコメントを聞いて、がぜんこのウルトラセルに興味津々になってしまいました。友利先生のように美しい方から言われると、さすがに説得力がありますよね。

不自然な若返りではなく、5歳くらい若返るような自然なリフトアップ効果と美肌効果が得られるというポイントがいちばん魅力的に感じました。友利先生によれば、半年から1年に1回のペースでウルトラセルの施術を受ければ、キレイなままで自然に歳をとっていけるのだそう。ダウンタイムも少なく、周囲にも「最近少しやせた? なんかキレイになったみたい」と言われる方が多いそうです。

症例モニターに応募すればモニター価格が適用される

これはウルトラセル限定のものではありませんが、表参道スキンクリニックでは症例モニターに応募すると、通常の費用よりも安いモニター価格 で施術が受けられるそうです。

モニターには「院内モニター(病院内の資料のみ)」、「院外モニター(サイトやパンフレット、広告など)」、「動画モニター」、「部分モニター」などいくつかのタイプに分かれていて、タイプ別に割引率も違うようです。

詳細は電話で問い合わせるか、表参道スキンクリニックの無料カウンセリングを受ける必要があります。興味がある方はこのページの下のほうにあるバナーより無料カウンセリングにお申し込みを。

フリーダイヤル:0120-334-270(水曜休診)

ウルトラセルのメリットとデメリット

レーザー治療の最新機器、ウルトラセルのメリットとデメリットをまとめています。

美容整形を疑われることなく自然な若返りがメリット

リフト系の施術のようにメスできることもなく、また施術中の痛みやダウンタイムが少ないのもメリットですが、いちばんは美容整形を疑われることなく、顔全体が自然なかたちで若返った印象になれることが最大のメリットです。顔全体がすっきりして小顔になれるうえに、小顔効果も得られるのもうれしいポイント。

効果は高いがお値段も高め…施術時間も少し長めになる

3つの治療を同時に受けられるのが最大のメリットではありますが、3つの治療を同時に受けるため平均の施術時間がだいたい2時間前後と、施術時間が長くなるという点がデメリット。また1回の照射料がセット価格で20万円前後と少々高額になります。

ウルトラセルで
失敗しないための
ポイント

効果絶大だと言われる最新型マシンでも、ひとつ間違えればしっかりとその治療効果を実感できない場合もあります。そこでウルトラセルによるほうれい線治療で後悔しないための注意点をまとめておきます・

別人と見間違えるほどの劇的な変化を望まないこと

ウルトラセルのいいところは、「美容クリニックで治療を受けたことがだれにもばれない」くらい、自然なかたちでほうれい線を改善してくれたり、小顔効果を発揮してくれたりする施術。ですから、劇的な変化を望む人、即効性を期待している人は、ほかの施術を選ぶほうがいいかもしれません。多くを望みすぎないことが、失敗しないコツです。

ウルトラセルの流れ

ウルトラセルを受ける当日の、施術の流れを紹介しましょう。

医師のカウンセリングを受け、施術を決定

ほうれい線やお肌の状態を医師がチェックしたうえで、患者さんの希望通りの効果が得られるかどうか施術内容を説明します。もしも施術効果や内容、費用に納得がいかなければ、この段階で断ることも可能です。

クレンジングや洗顔、麻酔をして準備

メイクを落として洗顔し、レーザーを照射する部位をきれいな状態にします。ほかのレーザーと比べると痛みは少ないですが、初めてのかたなど不安な場合は、肌に塗るクリームタイプの表面麻酔を使用することができます。

悩みに合わせたレーザーを照射

冷却ジェルを塗って気になるシワの部分へレーザーを照射します。3種すべて照射する場合、カウンセリングを含めると2時間ほどかかります。友利先生によれば半年から1年に1回、ウルトラセルによる治療を受けるとよいとのこと。

ウルトラセルの疑問を解消!

ウルトラセルは、どんなシワに効果があるの?

3種類の施術のうち、高周波RFと高密度焦点式超音波は、ほうれい線やマリオネットラインなど、加齢でたるみがちな肌に効果的。乾燥によるちりめんジワや目元の小じわなどには、表皮に作用するイントラセルSSRが効果的です。

痛みはどのくらいあるの?

イントラセルSSRはほとんど痛みがありませんが、高周波RFと高密度焦点式超音波は、多少ピリピリするような痛みを感じることがあります。希望すれば、表面麻酔も可能です。

施術当日、すぐに仕事へ行けますか?

腫れや内出血はほとんどありませんが、イントラセルSSRを照射した後に数時間赤みが出る場合があります。体質によっては、むくみやライン状のふくらみが出ることもありますので、理解した上で施術を受けましょう。

友利先生の無料カウンセリング申し込み

サイト監修表参道スキンクリニック友利 新医師
東京女子医科大学卒業後、同大学の大学院内科勤務を経て皮膚科に転科。表参道スキンクリニックで皮膚科医として多くの患者を診るかたわら、テレビ番組への出演や書籍の出版などさまざまなメディアで活躍。医師という立場から女性が美しく生きるための啓蒙活動を展開している。プライベートでは2児の母として子育ての真っ最中。「日本皮膚科学会」「抗加齢学会」「日本内科学会」会員。
表参道スキンクリニックhttp://tk-honin.com/
【このサイトについて】
「ほうれい線対策委員会」は、「表参道スキンクリニック」のドクター監修による
ほうれい線の治療ガイドをはじめ、お役立ち情報をまとめたサイトです(2017年7月時点)。
実際にほうれい線の治療を受けるにあたっては、必ず医師の診断に従うようにしてください。

ほうれい線治療の最前線 友利先生インタビュー

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