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30代~50代女性、シワ・たるみが最も気になるパーツの第1位は「ほうれい線」

医療医薬品メーカーのガルデルマ株式会社が、30~50代の女性の「シワ・たるみ」が気になる美容意識の高い女性290名を対象に行った意識調査によると、半数以上がシワ・たるみの気になる部分を「ほうれい線」と回答していることがわかりました。

しわ・たるみケアに関する意識調査

※出典:『しわ・たるみケアに関する意識調査より』(ガルデルマ株式会社)
https://www.galderma.jp/c_press-release/しわ・たるみケアに関する意識調査.pdf

シワ・たるみがもっとも気になる部分

  • 「ほうれい線」53.8%
  • 「目尻・目元のシワ」14.8%
  • 「頬のシワ・たるみ」8.3%
  • 「おでこのシワ」7.2%
  • 「目の下の溝」6.9%
  • 「眉間のシワ」3.8%
  • 「口周りのシワ」2.1%
  • 「首のシワ」1.4%
  • 「口角からあごのシワ」0.7%
  • 「その他」1.0%

上位3位までの「ほうれい線」「目尻・目元のシワ」「頬のシワ・たるみ」は顔の老化が特に目立つ箇所。美容に関心があり日ごろからアンチエイジングなどに気を遣っている美容意識の高い女性にとっては、たしかに真っ先にケアしたいパーツです。

化粧をしていても、ほうれい線やシワが目立つとついつい厚塗りになり、実際の年齢より年上に見えてしまうといった悩みを抱えている人も少なくないはずです。

日々のセルフケアだけではほうれい線は消えない!?

アンケート結果を見ると、この調査に回答している美容意識高い系のみなさんは、日ごろからシワ・たるみ対策にもスキのない精鋭ぞろいのようです。半数以上が「紫外線や乾燥を避ける」「栄養バランスを考えた食事をとる」といった生活習慣上のケアや、スキンケア用品の使用、サプリメントの服用などを行っており、複数のセルフケアを並行している人も少なくありません。

しかし、日々のセルフケアの結果にはもの足りないものを感じているようです。即効性がなく、目に見える形で結果が出るまで長い時間がかかることがその理由かもしれませんね。

ほうれい線対策委員会の別のページ「ほうれい線の悩みをアンケートで徹底調査!」(テキストリンク)のページで取り上げている『しわ・たるみケアに関する意識調査より』(ガルデルマ株式会社)のアンケートを見ても、美意識高い系の女性は生活習慣の改善やサプリ摂取など、いくつものセルフケアを実施していることがわかります。

このアンケートを見る限り、ほうれい線やたるみを改善するために美容クリニックで施術を実際に受けたことのある人は、セルフケアを行っている人に比べるとまだ少数派。ただし、シワ・たるみの悩みが深刻な人ほど、美容医療の経験もしくは興味がある割合は大きいこともわかりました。

実際には行っていなくても最新の美容医療にはみんな興味津々

表参道スキンクリニック

そんな手厚いケアを日々欠かさないみなさんに、「今後行なってみたいシワ・たるみ対策は何か」という質問をしたところ、以下のような回答が並びました。

今後行なってみたいシワ・たるみ対策

  • 第1位「レーザー・高周波・超音波治療」27.2%
  • 第2位「ヒアルロン酸注入」26.2%
  • 第3位「顔の筋肉を鍛える」23.8%
  • 第4位「ボツリヌス・トキシン注射」22.8%
  • 第5位「ケミカル・ピーリング」20.3%
  • 第6位「フェイスリフト手術」16.9%
  • 第7位「過労・ストレスを避ける」14.5%
  • 第8位「シワ・たるみ用スキンケア用品の使用」14.1%
  • 第9位「十分な睡眠」12.1%
  • 第10位「マッサージ・エクササイズ」11.0%

なんと、上位のほとんどが美容クリニックで受けられる施術で占められています。美容意識が高い層では、実際に施術を受けたことのある人は少ないものの、美容医療に対する関心がとても高いことがわかります。

特に「レーザー・高周波・超音波治療」と「ヒアルロン酸注入」は4人に1人が「してみたい」と答えています。これらは施術の時間や体への負担の少ない「プチ整形」と呼ばれるもので、海外セレブたちの間でも人気です。

今はさまざまな医療技術や美容機器が開発されていて、エステ感覚で受けられる施術も増えています。今後は、こうした美容意識の高い層を中心に、美容医療はもっと身近なものになっていくのかもしれませんね。

サイト監修表参道スキンクリニック友利 新医師
東京女子医科大学卒業後、同大学の大学院内科勤務を経て皮膚科に転科。表参道スキンクリニックで皮膚科医として多くの患者を診るかたわら、テレビ番組への出演や書籍の出版などさまざまなメディアで活躍。医師という立場から女性が美しく生きるための啓蒙活動を展開している。プライベートでは2児の母として子育ての真っ最中。「日本皮膚科学会」「抗加齢学会」「日本内科学会」会員。
表参道スキンクリニックhttp://tk-honin.com/
電話番号:0120-334-270
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