ほうれい線は骨格で決まる?!

骨格で諦めたくないアラフォー女子のためのほうれい線対策

骨格で諦めたくないアラフォー女子のためのほうれい線対策

ほうれい線のできやすさに骨格が関わっているのは知っていますか?顔のシワと言えば加齢を思いつく人が多いですが、生まれつきの骨格によっては年齢に関係なくほうれい線ができやすくなったり、できにくくなったりするのです。

ほうれい線ができやすい顔の骨格とは

ほうれい線は誰にでもできるわけではなく、顔の骨格によってできやすさ・できにくさが変わります。例えば口の周りが出っ張っている人や、面長の人、顔の凹凸が多くて堀が深い人などは口の周りにシワが刻まれやすくなるのです。

面長の人

あまりエラの張っていない面長の人は、ほうれい線ができやすくなっています。エラが張っていないということは、顔の下半分を支える筋肉が少ないと言うことになります。エラの部分には「咬筋(こうきん)」と言う咀嚼をするときに使う筋肉があって、これが顔の下半分を支え、たるみを防いでいるのです。

エラが発達していないことに加えて、面長で顔の皮膚面積が広いとなると、多くの皮膚が支えられずにたるみ、ほうれい線ができやすくなってしまいます。エラの出ていない顔は小顔で素敵ですが、かえって頬のたるみが目立ちやすくなるため、若いうちからほうれい線ができやすくなります。

堀が深い人

目鼻立ちがはっきりとしていて、「堀が深い」と言われる顔つきの人も、ほうれい線ができやすい傾向にあります。顔の表面にある皮膚は、もともと一枚から構成されています。表情を動かすと顔の皮膚が動き、シワが刻まれやすくなっていくのです。

同じように表情を動かしたとき、皮膚が大きく動くのは顔の凹凸が少ない人よりも多い人の方です。顔の凸凹を超えながら皮膚が大きく動くので、そのたびに皮膚がたるんだり伸びたりして、シワが刻まれやすくなるのです。顔の堀が深い人は、ほうれい線をはじめ、様々な顔の様々な場所にシワが刻まれやすくなっています。

丸顔の人

ほうれい線の大元の原因は、顔の皮膚がたるんでしまうことです。頬のお肉がたるむことによって、口と頬の間にシワが刻まれ、ほうれい線となるのです。

丸顔の人は頬をはじめ、顔にお肉がつきやすい傾向にあります。顔に脂肪が多くついていればいるほど、皮膚を持ち上げるのが難しくなり、皮膚がたるんでしまいやすいのです。特に丸顔の人は頬の筋肉が少なくなっています。筋肉が少ないと脂肪ばかりがついてしまう上、脂肪のついた皮膚を上手く持ち上げられません。

丸顔は脂肪の他にもむくみや老廃物の蓄積から頬のラインが丸くなっていることも考えられます。

ほうれい線ができやすい人の骨格矯正は?

ほうれい線の原因が骨格なら、骨格矯正で解決!…と思う人もいるかもしれませんが、実際にはそうもいきません。まず、顔の骨格を変えるということは、頭がい骨の形を変えようとすることを意味します。頭がい骨に力を加えるなんて、危険な行為ですよね。

実際に頭がい骨に力を加えようとすると、骨格が強制されるどころか首を痛めてしまいます。ほうれい線の原因自体は骨格が関係していますが、骨格を矯正するのは難しいため、別の方法からアプローチしていくのが安全で効果的です。

顔の筋肉を鍛えることがほうれい線を消すための近道

ほうれい線を予防・解消するなら、骨格矯正よりも表情筋に働きかけた方が安全です。表情筋を鍛えて皮膚のたるみを改善するなら、次の方法で表情筋にアプローチしてみましょう。

表情筋のトレーニング方法

上唇と下唇を押し合いながら10秒キープしたら、表側に強く唇を出して5秒キープし、今度は内側に唇を強く巻き込んで5秒キープしてください。これを2セット行うと、口周りの筋肉をトレーニングすることができます。

口周りのマッサージ方法

両手の人差し指を口の中に入れて左右に広げます。そのまま口の中を指で下から上にマッサージしてください。次に口を出来る限り膨らませたりすぼめたりして、内側からほうれい線を伸ばします。仕上げに親指と人差し指で頬をつまみ、外から内へ円を描くようにクルクル回してマッサージすれば終了です。

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ほうれい線治療の最前線 友利先生インタビュー

サイト監修 表参道スキンクリニック 友利 新医師 このクリニックについて詳しく

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