見た目年齢が10歳以上あがってしまう 恐怖のほうれい線を消したい!

photo

じつは赤ちゃんにもほうれい線はある!?

ほうれい線と聞くと「老化現象の象徴」のように思うかもしれませんが、じつは生まれたばかりの赤ちゃんにも“ほうれい線”があることをご存知ですか?

授乳で口輪筋が自然と発達してしまうため、頬と口周りの境界線にシワが出現することがあり、これがほうれい線のように見えるというわけです。

ただ赤ちゃんの肌はコラーゲンやヒアルロン酸たっぷりのプリプリお肌ですから、ほうれい線というよりは、頬が盛り上がっているだけ。

いっぽう大人の場合、ほうれい線が目立つだけで見た目年齢が10歳、下手すれば20歳くらいあがってしまうもあるため、できれば消してしまいたいもの。

老け顔の元凶、女の敵ともいえるほうれい線、じつは鼻の両脇から口の両端を結ぶ線はいわば「頬と鼻の境界線」。加齢とともに目立つようになる理由は、たるんだ頬が境界線を強調するからなのです。

ほうれい線には大きく分けて4つのタイプがあります。このほうれい線のタイプのよって、ほうれい線を消す対策や治療法にも違いがありますので、まず自分がどのタイプに属するか、チェックしてみましょう。

アナタのほうれい線はどのタイプ?

ほうれい線のタイプ画像引用元 ガルデルマの美容医療情報サイト http://www.lookgood-feelgood.jp/type/

  • 皮膚たるみ型

    皮膚たるみ型

    加齢とともに頬に付いていた皮下脂肪が減って皮膚がたるむことが原因でできるほうれい線。中年以降の女性のほとんどがこの皮膚たるみ型のほうれい線に該当します。また過激なダイエットなどで急激に皮下脂肪が減った場合も、この皮膚たるみ型ほうれい線が出やすくなります。

  • 骨くぼみ型

    骨くぼみ型

    無表情のときにも小鼻の横にくぼみのようなほうれい線が出るタイプは、この骨くぼみ型ほうれい線。鼻の土台となる骨のでっぱりが少ないことが原因で、アジア人には骨くぼみ型が多いといわれています。加齢による骨の萎縮が進むとさらに目立つようになってしまいます。

  • 筋肉型

    筋肉型

    笑ったときに深い溝のようなほうれい線が走るタイプで、頬のあたりの筋肉が強いことで鼻との境界線が長い筋のようなほうれい線が走ります。無表情のときでもほうれい線の筋が目立ち、仰向けになっても変化がありません。笑うと歯ぐきが見えてしまうガミースマイルの人もこのタイプ。

  • 混合型

    混合型

    皮膚たるみと骨くぼみ、皮膚たるみと肥満による皮下脂肪増加など、複数の原因が重なってほうれい線ができる人はこの混合型。中年以降の女性は皮膚たるみと、そのほかの要因が重なる混合型が最も多くなります。骨格の違いにより差異はありますが、太って頬の脂肪が厚くなるとやっかいなタイプです。

友利先生がほうれい線のタイプ別治療法を解説

美容クリニックで受けられる
ほうれい線治療の効果をドクターが解説

表参道スキンクリニックの友利新先生がアドバイスほうれい線治療にはどのようなものがあるのか、取材しました。美容クリニックのサイトにはさまざまな治療法が紹介されていますが、友利先生にお聞きしたところによれば、ほうれい線治療には以下の施術が効果的とのことでした。

友利先生

美容クリニックで受けられるほうれい線治療とその効果ほうれい線治療にはどのようなものがある?

美容クリニックのホームページを見るとさまざまな治療法が載っていて、どの施術が最適なのかさっぱりわかりませんよね?実際クリニックのホームページをいろいろ見てみると、ほうれい線の治療法として紹介されている施術法がとてもたくさんあります。ドクターによって選択する施術が異なる場合もありますし、クリニックによって導入している医療機器にも違いがあります。


     

ほうれい線対策委員会は表参道スキンクリニックで取材させていただきましたので、ここでご紹介している治療法はあくまでもひとつの事例。ほうれい線のタイプや皮下脂肪の量、骨格、なりたいと思う顔によってもさまざまな選択肢があります。最終的には治療してくれるクリニックの先生とじっくり話し合った上で、治療法を決めてくださいね。

友利先生が教えてくれたほうれい線の治療法は…

ヒアルロン酸注射ヒアルロン酸注射の
治療効果
ヒアルロン酸注射は真皮層の弾力が失われたお疲れ肌のほうれい線に効果的といわれる治療法で、さまざまな治療法との組み合わせで採用されることが多いという特徴があります。部位により薬剤の硬さや注入する量が異なり料金にも差がありますが、ほかの治療法と比べるとリーズナブルな施術です。
ウルトラセルウルトラセルの治療効果 表皮、真皮、筋膜と同時に3つのアプローチを可能にした最新型のレーザーマシンで、ダウンタイムもほとんどないことから人気の施術です。ほうれい線だけでなく、若返りを体感しやすいというのも特徴のひとつ。皮膚の表層、中間層、深層のそれぞれに働きかけてたるみを改善、小顔効果が実感できます。
金の糸金の糸の治療効果 直径0.1ミリほどの純金の糸を、極細の針で表皮の下の真皮層へ埋め込むことで、真皮細胞を刺激して活性化。コラーゲンの生成を促して肌の若返りや美白、乾燥の改善などを促進させる施術方法です。治療費は高額ですが、一度施術を受ければ15年程度は効果が続くといわれていますので、1年単位で考えるとコスパは悪くありません。
ツヤ肌コラーゲンリフトツヤ肌コラーゲンリフトの
治療効果
ツヤ肌コラーゲンリフトはリフトアップ効果と美肌効果が同時に得られる、表参道スキンクリニックオリジナルの画期的な治療法です。皮膚下に突起の付いた生体分解性の糸を埋めることでフェイスラインをすっきり引き上げ、施術あとすぐにリフトアップ効果が実感できます。切らないフェイスリフトとして注目されている治療法です。

ほうれい線治療の最前線友利新先生インタビュー
「5年前の自分に戻る」治療が理想的

友利新先生表参道スキンクリニックの友利新先生に最新のほうれい線治療についてインタビュー。ほうれい線ができてしまう原因とはなにか、どのようなことに気をつけなければいけないのか、またほうれい線を消すためにはどうすべきなのかなど、専門医の立場からアドバイス。母親の顔が自分の老化予想図であることや、極端で不自然な治療は避けるべきであることなど、ちょっとドキッとするようなお話しもうかがえました。

ほうれい線治療リアル体験レポート

表参道スキンクリニックで推奨している4つの治療法について知るためには、患者さんの体験談を見るのがいちばん。ここでは実際に施術を受けた患者さんのリアルな体験レポートをご紹介しています。

  1. REPORT1ヒアルロン酸注射を体験M.Kさん(50歳)

    ほうれい線や目の下のたるみが気になりスキンケアやエステで対策してみたけれど、ほとんど効果が得られずに悩んでいたというM.Kさん。美容クリニックでの施術は初めてということで本格的な治療には抵抗があったそうです。プチ整形ともいわれるヒアルロン酸注射による治療のカウンセリングから施術あとの変化まで、実体験に基づきまとめました。

    • before
    • after
  2. REPORT2ウルトラセルを体験M.Hさん(34歳)

    すでに美容クリニックで施術を受けていたというM.Hさん。年齢的にまだ老化という顕著な悩みではないものの、顔全体のたるみが気になっていたそうです。ただメスを入れたり糸によるリフトアップをしたりするのはダウンタイムなどの不安があったため、ウルトラセルを選択。M.Hさんのリアルな体験談を見ると、美容クリニックと上手に付き合うコツがわかりますよ。

    • before
    • after
  3. REPORT3金の糸を体験Y.Kさん(46歳)

    加齢によるシワやたるみに敏感だったY.Kさんは定期的に美容クリニックでプチ整形(ヒアルロン酸注射やボトックス注射)を受けていたそうです。ただこれらの治療の欠点は効果が長続きしないこと。1回の治療で10年以上も効果が続く金の糸に挑戦することにしたのだとか。Y.Kさんの場合はほうれい線だけでなく、額と目の下、口の周り、首元まで純金の糸を埋め込んだのだそうです。

    • before
    • after
  4. REPORT4最新治療をclose up!ツヤ肌コラーゲンリフト スペシャルレポートリアル体験談付き

    突起の付いた溶ける糸を皮膚下に埋め込み、リフトアップと小顔、美肌を一度に実現してくれるというツヤ肌コラーゲンリフト。どこがこれまでのリフトアップ治療と違うのか、友利先生に解説していただきました。ほうれい線のみならず、複数のお悩みを解決してくれる施術の内容と、実際にツヤ肌コラーゲンリフトによる治療を受けた患者さんのリアル体験談も紹介しています。

    • ツヤ肌コラーゲンビフォー
    • ツヤ肌コラーゲンアフター
友利先生の無料カウンセリングに申し込んでみる

ほうれい線はなぜできてしまうの?

笑顔がステキな女性でありたい…その思いを打ち砕くのが、悪魔のほうれい線。笑ったとたんに見た目年齢がグッとあがってしまうなんて悲しすぎますよね。年齢よりも上に見られて平気な女性などいるはずがありません。ただ、ほうれい線の目立ち具合にはかなり個人差があります。まだ20代なのにほうれい線が目立つ人もいれば、50代でもほうれい線が目立たない人もいます。どうしてこのような違いが出てくるのでしょう。

  • ほうれい線とは

    鼻の両脇から唇の両端に向かって深くシワが入るように見えるため、ほうれい線をシワやたるみと混同している人が多いと思うのですが、正確には頬と鼻の境界線となる溝やラインのことを指します。じつは赤ちゃんにもほうれい線はあるのですが、肌の弾力があるので目立たないだけなのです。

  • ほうれい線の
    原因

    ほうれい線ができてしまう原因はひとつではなく、肌質や骨格などのほか、加齢や肌の乾燥、表情筋の衰えなどさまざまな原因が重なって目立つようになります。また紫外線によるダメージや無理なダイエットによるリバウンドなどは、ほうれい線を作る大きな原因にもなってしまうのです。

  • ほうれい線の
    予防と改善

    歳を重ねるといろいろ劣化してくるのはしかたがありませんが、もしほうれい線を未然に防ぐ予防法や改善法があるなら、知っておいて損はありません。あなたが毎日している何気ない行動や習慣を止めるだけで、いま以上の悪化が防げる可能性があります。ほうれい線予防のためにすべきこととは?

ほうれい線で老け顔街道まっしぐら
見た目年齢で悩むオンナの本音とは…

男女70名に聞いた! ほうれい線治療のビフォア・アフターでアンケート見た目年齢は何歳違う?

Before Afterこの写真はある若返りの施術を受けた女性の前とあとを比較したものですが、ほうれい線による老け顔で悩んでいたという女性の実年齢は46歳。この2つの写真をそれぞれ20~40代の男女70名に見せて、「何歳に見えるか?」という質問を投げてみました。ビフォアの画像は目の下のたるみとほうれい線が目立ち、全体的に疲れているような表情に見えますが、アンケート集計の結果…
その差なんと…11歳!

ビフォアの年齢と実年齢は1歳しか違いませんので見た目年齢が大幅に上、ということではありませんが、施術あとの年齢は平均で36歳でしたから、実年齢より10歳も下に見えるということになります。ある程度の歳になると、自分の年齢とは別に見た目で何歳に見えているのか、とても気になりますよね?
    そこでほうれい線対策委員会では、加齢や老化に悩む女性の本音を徹      底分析。化粧品メーカーやリサーチ会社による調査結果などを参考に      しながら、エイジングケアの実態とほうれい線に対する女性の意識に      ついて詳しく解説していきます。

ほうれい線とたるみの違いとは?

ほうれい線とたるみの違いについて聞かれたら、あなたはなんと答えるでしょうか。たるみがひどくなるとほうれい線になる?では、なぜ赤ちゃんにもほうれい線があるのでしょう。「ほうれい線とは」のページでも説明しましたが、ほうれい線は単なるシワやたるみとは異なる、原因があるのです。
たるみとほうれい線、シワとほうれい線の関係をしっかり理解することが、正しいほうれい線対策につながります。「母親の顔は自分の老化予想図。たるみの原因は遺伝かも!?」という、ドキッとするような調査結果もあるようです。顔に縦横無尽に走るシワやたるみを図解しながら、その違いについて解説していきます。

ドクター監修ほうれい線もシワも一発解決!若返り美容整形完全ガイド ~施術別効果一覧~

ほうれい線対策委員会ではほうれい線だけでなく、加齢とともにあとからあとから噴出するお悩み対策ができる治療法にはどのようなものがあるのか、徹底的にリサーチしました。美容クリニックによって置いてある医療機器も違いますし、ドクターが推奨する治療法にも違いがあります。そこでここでは美容クリニック初心者にもわかるように、若返りを目的とした治療法の数々とその効果について一覧にまとめました。

  • ボトックス注射の効果ボトックス注射の効果

    ボトックス注射は、いまやハリウッドセレブ御用達のプチ整形として有名な施術。 ボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種をシワに直接注入すると、筋肉の動きが抑制されて表情ジワを目立たなくすることができます。部位によっては失敗の可能性があるので、技術の高いクリニックで治療することをおすすめします。

  • フォトRFの効果フォトRFの効果

    しみやくすみを改善する美白効果とたるみや小ジワ改善効果も同時に実現。 美白に効果を発揮するフォトフェイシャル(光治療器)と高周波によるレーザー治療のいいとこ取りをした医療機器がフォトRF(オーロラ)です。しみやくすみ、毛穴の開きなど表皮層と、コラーゲンやエラスチン産生を促進する真皮層に同時にアプローチ。   

  • BBL光治療の
    効果BBL光治療の効果

    複数の波長が含まれる特殊な波長の光により肌質そのものを改善。 ブロードバンドライト(BBL)というフラッシュのような医療用の光を使った治療で、レーザーのようにピンポイントの治療とは異なり、広範囲に表皮から真皮まで異なる波長が届きます。しみ、たるみ、ニキビなど複数の悩みにアプローチができ、かつダウンタイムもほとんどありません。

  • レーザー
    シャワーの効果レーザーシャワーの効果

    波長が長く肌の深部まで到達するヤグレーザーでふっくら若返り。 ヤグ(YAG)レーザーという深く皮下組織まで到達する波長の長いレーザーをシャワーのように顔全体に照射、線維芽細胞に働きかけてコラーゲンやエラスチンの産生を促す施術。肌全体のハリがアップしてキメが整い、たるみや小じわが改善される若返りの治療法として知られています。

ほうれい線対策委員会編集部独自調査ほうれい線消し隊! ~セルフケアでほうれい線は消せるのか~

このサイトでは美容クリニックで受けられるほうれい線や若返りの施術について詳しく説明していますが、もしかしたらセルフケアでもほうれい線は消せるのではないか?という意見も編集部内で出ていました。
そこで、ほうれい線対策委員会編集部が独自にさまざまなセルフケアについて調査を実施。その調査結果を6つの項目に分けてまとめました。

  • ほうれい線とカラダの関係

    猫背やスマホがほうれい線の原因かもしれない…!? アナタが無意識のうちにしていた何気ない行動によって、ますます老け顔が進行しているかもしれません。そんなちょっと恐ろしい、ほうれい線とカラダの関係について調べてみました。

  • ほうれい線が消えるエクササイズ

    女性誌などでよく見る顔面エクササイズだけで、本当にほうれい線は消せるのでしょうか。ほうれい線のタイプによっては表情筋のエクササイズをしないほうがよい場合もありますが、まずはいくつかのエクササイズのやりかたをチェックしてみましょう。

  • ほうれい線消しの対策グッズ

    テレビCMや通販サイトなどで見る顔痩せグッズやほうれい線対策グッズの数々。1,000円台のリーズナブルなものから10,000円以上するものまである中から、人気のほうれい線対策グッズをピックアップしてみました。果たして本当にほうれい線は消えるのでしょうか?

  • 美顔器でほうれい線は改善できる?

    ある程度の年齢になると、ホームケアは必須と感じている人も多いはずですが、美顔器となるとけっこう高額なものもあるのでなかなか手が出ませんよね?いまネット通販の美顔器人気ランキング上位にランクインしている美顔器を、いくつかセレクトしてみました。

  • 評判のほうれい線対策化粧品はどれ?

    ちまたにはほうれい線やたるみ、シワを改善するためのスキンケア化粧品がたくさんありますが、果たしてスキンケアだけでほうれい線の予防や改善はできるのでしょうか。ほうれい線対策委員会編集部がほうれい線やエイジングケア効果が高そうなコスメをチェックしてみました。

  • サプリでほうれい線が消せるってホント?

    カラダの内側がボロボロなのに、コスメや美顔器でセルフケアしても意味がない!ということで、老け顔予防と改善に効果がある(かもしれない?)サプリを調べてみました。内外美容が定番化している昨今、ほうれい線も内側からのケアが必要と考えるのは間違いではないはずです。

【このサイトについて】
「ほうれい線対策委員会」は、「表参道スキンクリニック」ドクター監修による
ほうれい線の施術ガイドをはじめ、お役立ち情報をまとめたサイトです。(2017年7月時点)
また、実際の施術を受けるにあたっては、必ず医師の診断に従うようにしてください。
 

ほうれい線治療の最前線 友利先生インタビュー

サイト監修 表参道スキンクリニック 友利 新医師 このクリニックについて詳しく

ページ上部へ戻る